2012年2月のエントリー 一覧

ロヒプノールについて

  • 更新日:

[PR]
ケミカルハーブ講座

フルニトラゼパム・サイレース
最近、合法ハーブ以外のものにも関心がある。

ロヒプノールについて >> 続きは、こちら

本当に恐ろしいアルコール依存症

  • 更新日:

[PR]
ケミカルハーブ講座

アルコール依存症の合併症
ここでアルコールで起こる合併症をまとめています。
毎日尋常ではない量のお酒を飲む方は確実にアルコール依存症と言う精神疾患です。
アルコール依存症は本人が認めない限り治療ができません。
「もしかして自分はアルコール依存症かな...?」と感じる方は速やかにそれを認め、精神科へ行きましょう。

なるべく早くアルコール依存症の治療をしないと、驚くほどの多くの合併症を併発する事となります。

本当に恐ろしいアルコール依存症 >> 続きは、こちら

ブリフォテンの使用法などなど

  • 更新日:

[PR]
ケミカルハーブ講座

ブフォテリンの分子構造
みなさんお元こですかー?!
自分は週1で合法ハーブでウハウハになってますよー。

ブリフォテンの使用法などなど >> 続きは、こちら

ケタミンのマメ知識

  • 更新日:

[PR]
合法ドラックとは何か

ケタミンの種類について
どうもどうも!
合法ハーブについてのネタが無くて困ってますw
というわけで今回は趣向を変えて本日はドラッグ...医薬品?スマドラ?
て具合で分別しづらい化学物質の話をしたいと思います。

世界規模で流行し続けているケタミンの話

ケタミンのマメ知識 >> 続きは、こちら

危険なカフェイン大量摂取

  • 更新日:

[PR]
合法ドラックとは何か

カフェインが含まれる茶葉
今日はカフェイン中毒と依存症についてです。

中毒と依存症は同じように見えて、実は別物です。
中毒とはその成分に対して、急性の中毒を表すもので、
常習していてやめられないものを慢性中毒(現:依存症)と言う扱いです。

昔で言うアル中、と言う表現は、現在ではアルコール依存症と表記します。

両者の違いを簡単にご説明したのですが、
今日は両者のお話をしたいと思っています。

カフェイン中毒〔急性中毒〕

以下は日本救急医学会の「致死的大量服用から救命し得た急性カフェイン中毒の2例」を参照して記載しています。

危険なカフェイン大量摂取 >> 続きは、こちら

ドラックは環境セッティングが大事

  • 更新日:

[PR]
合法ドラックとは何か

環境で効果が変化するドラッグ
「ドラッグに置いて、環境によって薬理作用が大きく変化する 」と言うのはどういうことだろうか?

それを真剣に考えるべく、合法ハーブやGTハーブの香りに多少良い気持ちになりながら記事を書いています。※いつもと同じ量なのですが、人間ヤる時は以外とハーブに左右されないんですね。不思議...

以下の文章全ては[長崎大学大学教育機能開発センター]にて配布されているpdf資料を元に記事を作成しております。
その為、真剣に書いておりますが、自分自身の「受け取り方」、素人ゆえの間違いもあるかもしれません。

その為、全てをうのみにせずお願いします。
特にしっかりした調べごとをしていらっしゃる方は、ちゃんとした機関の配布資料、文献、書物などを参考にお願いします。

よっしゃ。これで自由おきなく発言でけますね^^(←間違いw

では、タイトルにある通り「環境によって薬理作用が大きく変化するドラッグ」についてお話したいと思います。

これは「ドラッグが環境によって、その効果が大きく変化する」と言う事です。

[長崎大学大学教育機能開発センター]にて配布されているpdf資料によると、動物実験におけるアンフェタミン(覚醒剤)の作用とされる運動亢進作用や毒性が高温だと表れやすいという事。
※以上は低温時よりも高温時の方が運動亢進作用(アンフェタミンに置いては多分代謝系の運動亢進作用の話だと思いますので、便の通じがよくなる事、発汗作用が働くこと、だと思います。)が出やすいと言う差があるようです。

またマウスの実験でTHC(マリファナの中でも一番効力が強いとされているカンナビノイドの一種)の作用では、
ラット同士のかみ殺し現象と言うものが、隔離飼育のみで起こるとされている。

これらを踏まえて、ドラッグにおいての効果等が環境で大きく変わると言う話だ。

かなり昔の話だが、友人知人にメタンフェタミン(覚せい剤)の愛用者(乱用者)が居たが、
友人はメタンフェタミンを数ヶ月乱用し、最後には静脈注射に至ったが、世間で言われる凶暴性のある症状(人に対しての勘ぐりやうたぐり、依存、暴力)などとは遠くかけはなれており、常にハッピーな感じだったし、まったく痩せなかった。※借金だけが唯一の不幸に見えた。
※自分は当時「ドラッグ」と言う言葉も知らないくらいだった。余りにもハッピーは雰囲気を見て、「炙り」と言うものをしている時は軽く止めていたが、静脈注射したときはさすがの自分も「不味い」と思い止めようとしたが無理であった。静脈注射していたが、まったく痩せていなかったし、常に肌もプルプルでハッピーな感じだった。今思うと不思議でしょうがない。

が、
別の話となるが、最近、友人の友人の元友人が依存者になった話を聞いた。(と言うか、友人の友人的には「急に性格が変わった」くらいの扱いだったが、話を掘り下げて聞くと間違いなくメタンフェタミンの症状だった。)
たった2ヶ月でそのまでの変化が起こるのか...と、正直身の毛もよだつような気分になった。

※異常なまでに人に対しての依存。監視。勘ぐり。飲みにいったとき、気が狂ったような妄想をまわりに強要し付き合わせる(妄想の内容が尋常ではない)。肌がズタボロになりガリガリに痩せ、3日も4日も起きている。
常にイライラし(離脱症状、禁断症状)、ある日突然信じられないくらい元気でパワフルになる(覚せい剤を摂取した症状、アッパー作用)。
消して普通では起きえない、間違いなく覚せい剤をやっているね、と話をしたら友人の友人は本気でおびえていた。

完全に手遅れの状態だったので、多少酷だとは思ったものの、自分は友人の友人に忠告した。
「その人はもう危険なのでもう関わらないか、まっとうな頃に戻したいと思うくらい大切な友人なら強く関与し、薬物から足を洗わさせなさい」と。凄く悩んでいたが、縁を切るか切らないかは「薬物をやっているかやっていないか」で決めてはいけないと考えている。

なぜなら自分の昔の友人のように、毎日覚せい剤を乱用してもなんら悪い症状が出ない人も入れば、悪い症状が出まくる人に分かれるという違いがあるからだ。
例えば摂取する量に違いがあるのかと言えば、きっとそんなことはない。
自分の元友人のように毎日乱用していてもまったく変わらない人もいれば、友人の友人の元友人のように、たった2ヶ月で人格破綻まで起こす事がある。
この差は一体なんなんだろう?と思い調べていたところ「環境」で大きく変化するという事を発見した。

自分は薬理の知識もないですが、最近このような事ばかり考えます。
純粋にその「差」が気になります。もっとそんな本や文献を探してみたいと思います。

[PR]
合法ハーブご意見番

人体には欠かせない物質のトリプタミン類

  • 更新日:

[PR]
合法ドラックとは何か

トリプタミン類インドールの誘導体でもあるトリプタミンは、トリプトファン(アミノ酸)のco2を抜いた構造です。

トリプタミンを母骨格としている成分を「トリプタミン類」と呼びます。
「トリプタミン類」はトリプタミン骨格を持った物質を指す呼び名として取り扱っても良いです。

そのトリプタミンですが、人間の肉体(ホルモン)や脳内(神経伝達物質)で大きな役割を果たしている成分が存在したり、多くの幻覚剤が存在する面白い成分です。

今日はそんなトリプタミン類にスポットライトを当ててお話を進めていきたいと思う次第です。

脳内伝達物質でもあるセロトニンですが、その90%もの成分は消化器系の手助けをしており、
残りの8%は血小板に取り込まれる。
脳内での役割として使われる中枢神経系のセロトニン(以下脳内セロトニン)はたったの2%と僅かであるが、
脳内セトロニンの役割は非常に大きく、脳内セトロニンが不足すると、鬱病、睡眠障害、偏頭痛、冷え性、更年期障害、月経前症候群等の病気が誘発されると考えられています。

セロトニンはトリプトファンから生産されるが、例えばサプリメンドなどでトリプトファンを口径摂取したとしても脳内セロトニンの増加にはまったく関連しないため、意味が無い。

更にはこのセロトニンから生産されるメラトニンと言う睡眠制御をする物質もトリプタミン類とされ、人間の体内でとても重要な役割を果たしている。

人体内で生成される重要なトリプタミン類は以上となりますが、
医療に使われる薬や、幻覚剤にもトリプタミン骨格を持ったものが数多く存在します。

有名なのは違法ドラッグとなっているマジックマッシュルームに含まれるシロシビンやサイロシン、LSDもトリプタミン骨格を含んでいます。
これらは「幻覚剤」となり、直接脳内に働きかけます。

次は医薬品としてのトリプタミン類です。
「太い血管を縮小させる」事を使い、頭痛薬として利用されています。
(頭痛は太い血管が拡張されて起きると言われています。)

こんなトリプタミン類ですがいかがでしょうか?
面白いと思いませんか?

[PR]
合法ハーブご意見番

ドパミン?それともドーパミン

  • 更新日:

[PR]
合法ドラックとは何か

ドパミンの働き
ドパミンは一般的には「ドーパミン」と呼ばれている脳内伝達物質であるホルモンです。

医療面では日本語表記を「ドパミン」とされてますが、ドーパミンも間違ってはおりません。
脳内伝達物質であるホルモン...と言うよりも、脳内麻薬と言った方が分かりやすいかもしれません。

ドパミンは快楽を司る物質で、生きる意欲を作るホルモンと言われています。
また世俗的に「快楽ホルモン」とも言われ、実際快楽を感じるホルモンでもあります。
※快感ホルモンと呼ばれる脳内伝達物質は他にも存在します。

不思議な事にこの快楽のホルモンドパミンにOHをちょっと足すだけで、不快のホルモンノルアドレナリンが生成されます。
快楽のホルモンから不快のホルモンが作られているのです。神秘ですね。

ドパミン分泌について

人間の脳の前頭葉にある報酬系と呼ばれる神経に働きかけます。
意欲や動悸、学習等に深く関わっており、例えば知識を増やす(学習)を得たときに快感を引き起こしてくれます。
(特に好きで学んでいるものを習得した時は人は喜びを感じますよね?それはドパミンによって引き起こされた快感です。)

ドパミンが不足するとパーキンソン症状が起こることがあり、逆にドパミンが過剰放出されると統合失調症(幻覚、幻聴、パラノイアなど)が起こる。

[PR]
合法ハーブご意見番

ハルマラエキスの作り方

  • 更新日:

〔PR〕合法ドラックとは何か

開花したハルマラの写真
アマゾンのシャーマンがアヤワスカの材料として使用している神聖なる植物です。

アヤワスカと言う植物と、他の植物と一緒に煮出しをして飲用するのですが、
アヤワスカと一緒に煮込まれる植物だと思います。
シャーマンの儀式の際には「アヤワスカ」と言う名称で用いられます。

ハルマラと言う植物はハマビシ科の半低木の多年生植物です。
有効成分はハルマリン(Harmaline) と言うトリプタミン系アルカロイドで、向精神作用がある物質です。

ハルマリンの摂取方法としては、冒頭でお話したアヤワスカと呼ばれる飲料の形式で、他には嗅ぎタバコと言う手法で摂取される。
※嗅ぎタバコとは粉末状にしたものを着火せずに薫りを嗜むと言うものです。
ドラッグで言うところのスナッフにあたりますが、世界には嗅ぎタバコの愛用者も多く、ドラッグに限らず嗅ぎタバコでも「スナッフ」と言う言葉が使われる。
※タバコをドラッグとして見れば「スナッフ」はドラッグ用語になる。

ハルマラエキスの作り方

ハルマラの種(一回分種3g) 安全な服用量。園芸店
氷酢酸(食用酢、濃縮レモンジュース等代用可能) 薬局へ

抽出法

種を粉末にする。
粉末と酢酸溶液(30%)と一緒に入れ、蓋をして一晩煮出す。※氷酢酸の濃度は99%なので、これに対して2倍の量の水を入れれば酢酸は約30%になる。
一晩煮たら、コーヒーフィルター等で濾す。※液体は保存。
残ったペースト状のものをまた新しく作った酢酸溶液30%と混ぜ、一晩煮、1度目と同じようにフィルターで濾す。
二度目の抽出は、黄色の液体に緑の蛍光色がかった、怪しい液体になります。
※フィルターに残ったペースト状のものは廃棄。
1度目と2度目に抽出した液体を混ぜ合わせる。
混ぜ合わせた液体を鍋に入れ、水分が無くなるまで煮詰める。
残った残留物がハルマラエキスとなります。

ここまで結構大変だと思うが...そんなに強い効き目ではありません。
更に言うと、モノアミン酸化酵素阻害薬として作用するので、摂取に気をつけない食べ物が山のようにあり、
全然お手軽ではありません。素人判断で摂取すると危険と言う事です。

なので、あくまでも記事のネタがつきてしまってしょうがなく書いているだけで(笑)
ハルマリンをすすめようとか、流行らせようと言う目的ではありません。

そもそも強い効果があるのなら、とっくの昔に流行って大々的に規制がかかっているはずなので...

どうでしょうか?なかなか夢のあるお話ですよね^^

[PR]
合法ハーブご意見番

アルコールが一番のドラックだ!

  • 更新日:
PR 合法ドラックとは何か

最も危険なドラッグはアルコール|英国の研究から

最近ニュースで合法ハーブの危険性が取りざたされていますが英国のナット教授がランセット誌に発表した論文によると、アルコール・薬物の害を科学的に評価して格付けしたところ、ヘロインやコカインをしのいで、最も有害なドラッグはアルコールという結果が示されたということです。

アルコール・薬物の害を科学的に比較する

危険なドラッグはアルコールアルコールやタバコを含む精神作用物質(ドラッグ)は、使用者本人と、社会に対して害をもたらすため、その薬物のもたらす害の大きさに応じて、規制策が講じられています。

薬物を規制する政策の策定、運用に当たっては、各物質のもたらす害を科学的に評価することが必要不可欠ですが、害の範囲が広範なため、客観的な評価は難しいといわれてきました。

ナット教授らのチームは、以前からこの問題に取り組んでおり、判断基準の項目や数値化する際のウエィト付けなどの改良を重ねてきたといいます。

このたび発表されたのは、代表的な20種のアルコール・薬物のもたらす害を16項目の判断基準によって評価し、数値化したものです。

使用者本人に及ぼす害
このシステムでは、薬物のもたらす多様な害を、[使用者本人に及ぼす害][社会に及ぼす害]の両面から評価しています。16項目の評価基準のうち9項目は、薬物が使用者本人にもたらす害を評価するもので、薬物特有の死亡率、薬物関連の死亡率、疾病によるダメージ、依存性の強さ、精神機能の損傷などです。
使用者本人のもたらす害が大きかった薬物は、ヘロイン、クラック・コカイン、メタンフェタミンなど。
社会に及ぼす害
評価基準のうち7項目は、薬物が社会にもたらす害に関するもので、犯罪、薬物の製造・使用による環境破壊、家族内の対立、治療や取締りなどの経済的負担などがあげられています。
社会にもたらす害のスコアが高いのはアルコール、ヘロイン、クラック・コカインでした。
総合的なスコアは
各薬物のもたらす総合的な害の大きさを数値化した結果
スコアが最も高かったのはアルコールで、総合スコアは72点。一般に害の大きい薬物といわれてきたヘロインは55点、メタンフェタミン(覚せい剤)は33点。
なぜアルコールが第1位なのでしょうか。この点について、BBCニュースのインタヴューで、ナット教授は「クラック・コカインは依存性がきわめて強いが、アルコールは広く使用されていることで、総合的に見て、最も危険度が高い。」といいます。[使用者本人に及ぼす害]と[社会に及ぼす害]を分離することが重要だということです。
教授は、国の薬物規制政策は、こうした科学的な評価に基づいて行われるべきだと語っています。

カフェイン入りアルコール飲料|アメリカで警戒情報

アメリカのワシントン州で、パーティ会場にいた女子大生9人が、急性中毒を起こして病院に搬送され、飲み物に薬物が混入されたのではないかと報じられていました。このたび、いま若者に人気のFour Lokoというカフェイン入りアルコール飲料が中毒症状の原因だったと発表され、あらためてこの種の飲料の安全性が話題になっています。

Four Lokoは、グレープやレモネード、クランベリーなどのフルーツ風味のアルコール飲料で、1缶2.50ドル(約200円)と手ごろな価格で、アメリカの若者に広まっています。ところが、このドリンクは「液体コカイン」などとも呼ばれる、カフェイン添加のアルコール飲料で、12%の強いアルコール(ビールは普通4~5%)とともに、かなりの量のカフェインを含んでいます。

Four Lokoなどのカフェインを添加したアルコール飲料が、急速に若者に広まるにつれて、その危険性を指摘する声も高まっています。高濃度のアルコールとカフェインの組み合わせが、特有の危険性につながるというのです。
専門家は、強いカフェインの作用が酔いの感覚を抑えるため、つい飲みすぎてしまい、カフェインの作用が薄れるとともに、急激に酔いがまわって、危険な状態になることがあると指摘しています。アルコールの抑制作用と、カフェインの興奮作用を同時に味わうというスリリングな気分がたまらないというファンもあるようです。

[PR]
合法ハーブご意見番

このページの上部へ

合法ハーブ